タイヤの交換 (持ち込み二回目)

今年4月に交換してから約半年、10,000kmを走破してスリップサインが出始めたことから、前後タイヤの交換を行いました。 今回も前回と同様、持ち込み交換の予定ですが、今回は新機材「バイクスタンド」を導入して作業を行いました。

使用するタイヤは定番のミシュラン「PILOT ROAD3・120/70ZR17 M/C 58W」と「160/60ZR17 M/C 69W」。 しかし手違いで、フロント用にPR4が来てしまうと云う顛末もありました。

バイクスタンドは、J-TRIP製「ショートローラースタンド(Lウケ※リンクはRD)」と「フロントスタンド(BK)」。前後一度に交換して、かつ安定保持をするために選択しました。

上記はスタンドを装着してリフトアップした状態。 説明書をよく読んで、更に動画まで見て予習しました。  作業自体は、装着を含めあっさりと進めることが出来て正直感心しきりでした(笑汗)。

フロントはピボットにアタッチメントを付けて、ステアリングステム下の穴に挿入→ジャッキアップ。  またリアは、L字受けを位置調整してガタを無くす→ジャッキアップ。

ちなみにセンタースタンドは設置するかしないか程度に浮いてます。
念のためにバンドで固定して外れない様にした処理と、木っ端でズレ止めを入れてます。
前後を外した状態。 これでも非常に安定しています。
但し、流石に力の掛かる作業はリフト前に済ませました。
外したホイールは新品タイヤとともにタイヤ屋さんへ持ち込み、交換してもらいます。

前後バランスと古タイヤ廃棄を含めて、総額 3,500円でした。

時間の関係で日が暮れてしまいましたが、ランプで明かりを取りながら作業完了です。

今回はタイヤ価格がやや安かったので、前回よりも少し安価で済みました。 それでも今回の費用は、タイヤ交換をディラーさんにお願いしていた時の6割強に納まりましたから、スタンドについては数回も無く元が採れるばずです。

何より自分で(時間がある時は)いろいろやってみる、と云うのは楽しく、刺激的であるというのが大きな動機だと思う次第です。

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