USBの電源、足りてるかな…?

二輪用の外部接続機器も随分と増え、あまつさえナビやカメラ等を搭載して走ることが、特殊なことでは無くなってきました。 当家のNCも、アクセサリー電源からUSBアダプターを介して電源が取れる様に手を加えており、専らドライブレコーダーの電源として使うほか、モバイルバッテリーの充電にも活用しています。

枝足配線用にUSBハブまで使っているのは、PCとあまり変わりません(汗笑)。
しかし、時に機器を繋いでも電源が入らない場合があり、実際に必要なパワーが来ているのか、チェック出来るようなものが無いかと探したところ、USB簡易電圧電流チェッカーというアイテムに当たりました。

ディスプレイには電圧と電流、積算電流量が示されるほか、モードで給電時間やワット数も表示出来るとあります。専ら電流と電圧を計測するのが目的なので、今回はそちらを注目してみました。
画像 左が車体のUSBポートに挿したところ。右は機器(ドラレコ)を接続した状態。

 ドラレコの電源ケーブルは、自作のUSBソケット仕様になっているので、これを挿しています。 電圧が4.7Vとやや低いのはケーブルの仕様か劣化かな? 電流は約0.6アンペア/1台なので、前後2台を挿しても上限2.0Aでは余裕ですね。


通電量の計測のほか、断線やモバイルバッテリーの充電モニタリングなど、”電化”した二輪装備品の管理に広く応用が出来そうなアイテムです。

あ、もちろんパソコンなど家電でも活用したいと思います(^ ^;)

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