バッテリーがヘタってしまいました…

正直申し上げますと、昨年冬から春にかけては、TDMの出走機会がありませんでした(汗)ので、先日久々に火を入れてみました 。 キャブ車なら不動確定となりそうですが、インジェクションのためか無事に起動し走れた…のですが、如何せんセルのパワーが心もとない状態で、どうもバッテリーがテタり始めている様子。 これも機会と、バッテリー交換を行いました。

TDM850ではトンデモない処に納まっていたバッテリーですが、本機はシート下で直にアクセスできます。とは云え、何かストッパーが掛かっているのか、なかなか抜くことが出来ません(汗)
結局、プライヤーを使用。「パキッ」っと云う音とともに引き出すことが出来ました。

交換するGSユアサ GT12B-4。右が外した旧バッテリー。
ちなみにGT12B-4は定石通り、追充電をしてから装着しました。ちなみに装着前の電圧チェックに使っているのはは、BALバッテリー&オルタネーターチェッカーと云うアイテムで、手軽にチェックが出来るのが有り難いです。

新旧バッテリーの電圧比較。古い方は走行充電したのですが、やはりかなりへたってますね。
結構狭いスペースに押し込むので、配線を巻き込まない様に注意しつつ、再装着します。 
あと右は、バッテリーケースの横に付いていた「パキッ」音の原因、バッテリー固定のツメです。
HIDやらなんやらのコードが積み重なっているので難儀しながらボルト締め。
因みに緑のテープは、電極ボルトのナット(?)が飛び出ない様に仮固定したものです。
付け忘れた端子が無いかを確認して、なんとか交換完了。

この時、TDMも近く車検となる予定だったので、この時期のバッテリー交換はある意味必須だったかもしれません。 ともあれ、不安要素を払拭出来たのは何よりでありました(^ ^;)

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