長駆行、八ヶ岳から酒蔵から饂飩まで @ 山梨~埼玉

榛名山の翌週ですが、更に長駆で山梨を周回して参りました。ちなみに今回は知り合いの集まり → 頼まれ物の買い付け → 実家伺い~と、あちこちを巡回して廻っています(^◇^;)。

現在、圏央道が断続的に開通しているので、こちらを飛び石式に繋げて行きます。
はやく全線開通してほしいと思いつつ、狭山SAにて一休み。
狭山SA下りにて

狭山SAを出たあとですが、日の出IC付近から渋滞が始まりました。「中央道八王子JCT.まで抜けるのに 2時間以上」と云う掲示を見て打ち震えながら必死で合間をぬって進み、1時間程でJCT.に到達。しかし、その先の小仏TNまでまたもや渋滞なのでした(泣)。

死ぬ思いで着いた双葉SAにてヘタり込んでいる状況です。
双葉SAの鉄塔をバックに
初日が晴れだったのは僥倖でした。 八ヶ岳もくっきり。
八ヶ岳遠望

初日の晩は、知人達との会合でコテージ泊となります。 私は食材担当のひとりでBBQのネタを集めて廻りました。

やはり、これだけの催しは大人数で集まる際の魅力ですねw
コテージでBBQの夕食

翌日は宿を出立し、昼にジビエ(猟師)料理の「仙人小屋」へ行こうと云うことに。しかし開店2時間前で、長蛇の列が出来ていたのであえなく断念…。

表には、撃った熊の皮が飾られています。料理も興味があったけど、多分昼過ぎても食事にありつけなさそう(汗)。
仙人小屋の熊皮仙人小屋、準備中でも予約でいっぱい

急遽予定を変更し、近くの洋食店で食事を済ませた後に皆と別れて別行動になりました。ここからは問屋等を廻って頼まれていた食材を受取り、一路実家に向かいます。

手ぶらでは何なので、馬刺しを手土産に。親父が喜んでくれました。
地元から望む富士山お土産の馬刺し

さて実家でニ泊目を過ごし(この晩は荒天でしたがそれもうまく回避し)、ここから帰路に着きます。と折角なので脚を伸ばして南下し、銘酒「春鶯囀」の萬屋酒造店に立ち寄って来ました。

蔵には隣接の直売店舗があり、こちらで瓶直詰めの生原酒を購入できます。
今回は純米吟醸生原酒と、+9(プラスナイン)と云う銘柄にしてみました。
春鶯囀の蔵にある直売
こじんまりした蔵ですが、歴史を感じさせます。
春鶯囀の蔵先春鶯囀/ 萬屋酒造店の入り口

この後はひたすら帰路を進むだけ。但しGW期間中なので安心は出来ません。 最初の渋滞洗礼である勝沼IC先の急な登り坂(必然的にスピードが落ちる)を越えた後、談合坂SAにて休憩。

談合坂SA上のパノラマ画像。
談合坂SA上のパノラマ
身体が疲れている分、行きよりも慎重に走ります。
談合坂SA上にて一休み

そして案の定、小仏TN(上り)までの渋滞にハマるのですが、行きよりもすんなり通過出来た様な気がします。八王子JCT.から圏央道に入った後もスムーズで、途中の桶川北本ICで一端降ります。

目的は桶川からの県道12号線沿いにある安藤製麺。
ここの饂飩は開店当初からリピートしています。なによりリーズナブルw (並 200~220円)
お昼は安藤製麺
かけ(冷や冷や=冷たい麺+かけだし)と醤油うどん(こちらはだし醤油か生醤油をかけて頂きます)。
以前より武蔵野系の食感に近くなったのは、地元に沿ってきたためかも?
だししょうゆなのでぶっかけ風?こちらはイリコ香るだし

帰路は経路の事情から、途中で東北道にスイッチして外環 → 常磐と進みました。利根川を越えると、一回の給油で後はもう一走りです。

夕日が落ちつつあるSAを背景に恒例の一枚。
最終給油地点の守谷SAにて

これにて、今回のある意味無茶な大積載ツールも無事に終えることが出来ました。
あ、荷物が増えている様に見えても触れないように…(汗笑)

【APPENDIX】

「春鶯囀」の純米吟醸生原酒とプラスナインを呑んでみました。
純米吟醸の方は控えめな華香と甘めの呑み口に、春鶯囀らしいチリッとしたアクが最後に感じる佳酒でした。 プラスナインは常温よりさらにぬる燗向きの旨みがあるお酒ですねヽ(‘ㅂ’)”

「春鶯囀」直詰め純米吟醸生原酒と+9(プラスナイン)

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